写真もライティングも制覇する勢い「山口 栄子さん」

ウェブライター

山口 栄子 さん

業種:プラスプラス

 ライティングの仕事とは

担当されている業務について教えて頂けますか?

私は当初事務という事で入社したんですが、現在は事務にプラスして企業から文章作成のライティング依頼を受けてメルマガやSNSの代理投稿・ライティングの仕事もやっています。

現在の職に就いたきっかけは何ですか?

前職を辞めて次の職を探していた時に、どうせならば新しくて楽しい仕事をやりたいなと思っていたんです。
そうしたら電子書籍の制作という今まで無かった仕事の募集がありまして。夫に相談したところ、ちょっと厳しいのではないかと言われ、諦めかけていたんですけど、その後に事務の募集があったことでそれならばと応募したんです。
電子書籍制作のような新しい仕事の職場というのは、きっと若い人たちが集まるような職場で活気もあって事務でも楽しいだろうなって思ったんですよ。

仕事で苦労したことや嬉しかったことはありますか?

一番は事務から今やっているライティング業務も兼務してと言われた時です。
文章を書くこと自体は嫌いじゃないのですが、今までに仕事として文章を書くという経験がなかったので、適切なものを書き上げ、文字数をまとめるというのが物凄く大変で苦労しました。
逆に嬉しかったことは、どんな言葉を使えば読む人に響くのだろうという意識は凄くしていまして、それがお客さんの評価に繋がったり、褒められるともっと頑張ろうって思えます。

今後やってみたい業務はありますか?

カメラについて勉強しているので、それが活かせる仕事をしてみたいなとは思います。最初は一眼レフカメラを使いこなせるようにという会社からの命令で使い始めたんですけど、今は凄く楽しくてもっともっとスキルを上げていきたいなと思っています。

子供の頃になりたかった職業は何ですか?

小さいころは「魔法使い」になりたいと思っていました(笑)
それを聞いた親は嫌な顔をしていましたが。その後、小学校に入ってとてもいい先生に出会えたんです。
そしてあんな先生みたいになりたいなと思って親に学校の先生になりたいと話したら、今度は凄く良い顔したんですよ(笑)
これは先生にならねば!と考えて一生懸命勉強続けてきたのですが、途中で色々とありまして今はここにいます。

子供の頃と大人になってからの職への考え方の変化を教えてもらえますか?

子供の頃は安定した職業でいなければという親の刷り込みもあって、学校の先生じゃないものになるという時に正直不安などもありました。
でも働いてみると、どの職もやりがいありましたし楽しく仕事してきました。
ですから、あんまりこの職じゃないと働けないっていうのは思わず、何でも飛び込んでみるとそこにやりがいを見つけられたり、面白いなと感じられるものがあるんじゃないかと思います。
どんな仕事でもそうだと思うのですが、相手がいるからこそ仕事は成り立つので、子供達には自分だけでなく人を喜ばせられるような仕事とは何か、どうすればいいのかというのを考えてもらって、仕事を選んで欲しいなって思います。